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〒931-8333 富山県富山市蓮町1-7-3 SCOP TOYAMA センター棟404号

お客様からよくいただくご質問に土地家屋調査士が回答します!

    解体してから何年も経っていますが、減失登記はできますか?
    はい、可能です。 ただし、解体日を証明する書類が必要で、解体業者の証明書がない場合は、 課税台帳や請求書、近隣の証言などで代用します。 事前に法務局または土地家屋調査士への相談をおすすめします。
    建築会社やハウスメーカーが表題登記をしてくれるのでは?
    必ずしもそうとは限りません。 一部の会社では対応してくれますが、契約に含まれていないケースも多く、「登記はお客様で手配してください」と言われることもあります。 表題登記は専門知識が必要なため、土地家屋調査士への依頼が一般的です。
著者名
濱西 大介
土地家屋調査士法人パズル・アンド・クリア代表
略歴
1982年生まれ。
慶應義塾大学卒業後、公務員として約10年にわたり用地取得業務に従事。
不動産・登記の実務経験を活かし、2023年に土地家屋調査士として独立。
同年、土地家屋調査士法人パズル・アンド・クリアを富山にて設立し現在に至る。
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